ノーブラで過ごす意味。

こんにちは。

今日はブラジャーを付けずに生活する人について書きます。

ブラジルではよく見かけるんです。

その理由が気になっていたので、ブラジャーを使わない友達に直接聞いたこととネットの情報に基づいて書きますね。

 

日本での生活でノーブラで過ごすということはなかなか考えられないですよね。

特に夏服だと透けるんじゃないかと思って、ブラジャーの色やら中に着る下着のシャツやら、色々気を遣う人が多いのではと思います。

また、ブラジャーはおしゃれの1つの道具として考えられているように思えます。

女子の間でも『新しいブラ欲しい~。』という会話はよく耳にしますよね。

 

こういう環境にいたので、ブラジャーを付けることは当たり前だと思っていました。

もちろん、ここでも大半の人はブラジャーを付けて生活をしています。

しかし、至る処でブラジャーを付けていない人を見かけます。

どうしてか、自分なりに分析してみました。

 

フェミニズムの影響

フェミニズムとは、ざっくり言うと、女性の権利や女性の解放を求めた思想や運動のことですよね。

その中で、ブラジャーは女性に対する抑圧の象徴だとする考え方があるようです。

女性の胸の大きさ・形はこうでなければならない、そのためにブラジャーを付けて保たなければならない、という考えを批判する考えです。

そういう考えから脱却するための1つの手段ということなのでしょうか。

 

②露出の多い服

日頃から背中がざっくり開いた服を着ている人をよく見かけます。

そこからブラジャーが出ていると格好が悪いとのことで、あまりブラジャーを付けていない人もいるようです。

 

③そこまで服装を気にしていない?

ブラジル人は、パーティとなると気合を入れる人が多いですが、普段は楽~な格好、そしてすっぴんで過ごす人が多くいます。

ブラジャーを付けている人に関しても言えることですが、ブラジャーがキャミソールの外から見えていてもあまり気にする人はいません。

それも原因で、ノーブラでも気にしないということなのでしょうかね。

 

④体型が人によってばらばら

ブラジルは様々な歴史的背景により、様々な人種が混じっていることは何となく分かってもらえると思いますが、

それもあって、人によって身体の特徴も本当に均一でないんです。

全体的に肉付きが良く、ボンキュッボーーーーーン”というのは確かに、よく言われているいい体の特徴なのですが、そうでない人も体型をあまり隠さないです。

なので、日本でよくある貧乳でも大きく見える工夫のされているブラなど、ありますかね?パット付きのブラもあまり見当たらないです。

自分の体型にあまりコンプレックスを持っていなそうですね。

 

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(ブラジルのマネキン。よく見かけるのは乳首付き)

 

おしまい。