どうして私は太ってしまったのか?

こんにちは。

今日は自分の話も交えながら、ブラジルの食について書きます。

 

ブラジルに来て10ヶ月が経ちました。

体重は当初と比べ5キロ増えました。

剣道は定期的にはしており、運動不足という分けではないと思うので、

これはきっと食事のせいです。

何がここまで太らせたのか自分なりに考えてみました。

 

①bolo de cenoura(ニンジンケーキ)

特に留学生活前半、言葉が分からないストレス(言い訳)もあり、毎日のように食べていました。ブラジルで1番好きな食べ物です。

100円ほどで手の平サイズ、少しブ厚めのケーキがどこでも買えるんです。

家で作るにしても簡単です。

帰国後ぜひ皆さんにもお作りしますね。

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②その他諸々のお菓子

歯がキーンとするほど甘いお菓子がブラジルには数多くあるんです。

brigadeiro、beijinho、poçoquitaなど。

今でも、甘すぎるので大好きとは言えませんが、たまに食べます。

誕生日会などイベントごとにたくさんの出て来ます。

特に子供の誕生日会ではお菓子が主食か?と思わせるほどの量が出て来ます。

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(子供の誕生日会で出てくるのは例えばこんなお菓子。)

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(練乳やらを混ぜて作るbrigadeiro。)

 

③ご飯中のジュース。

どうしてもこれだけは慣れることが出来なかった習慣。

ご飯とソフトドリンク、ご飯とジュースが当たり前のように思われています。

確かに、ブラジルのジュースは果汁がたくさん詰まっていて美味しいのですが、飲むのが習慣になるのはどうなのかと思ってしまいます。

ブラジル保健省の、10代の栄養源に関する調査(2016年)によると、食料の中で6番目に多く摂取されているのがソフトドリングだという結果が出たそうです。

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白い服の男の子が右手に持つのは1.5L、左手のは3L

 

④ホルモン摂取した鳥。

ブラジルでどうしてこんなにも鶏肉が安いのかという理由にもなるのがこれです。

鳥にホルモンを投入し、成長を促進するのだそうです。

これは禁止されている国もあると聞きますが、ブラジルでは許可されているようで。

これを食べると人も太りやすくなるそうです。

 

⑤夜ご飯、飲み会が遅くから始まる。

夜ご飯が8-9時頃から始まることもよくあります。

また、飲み会なども遅くから始まることもしばしば。

ハッピーアワーも8時まで、など遅く始まってもいいようになっています。

そしてブラジルのビールは日本のものと比べて苦さが少ないのでずっと飲み続けてしまいます。これも1つの原因ですかね。

 

⑥野菜が少ない。

ブラジルの日常食といえば、米・豆・肉・生野菜なのですが、生野菜の他にサラダを食べる習慣があまりないです。

スープもあまり食べられていないので、野菜の摂り方に最初は困りました。

 

こんな感じですかね。

太りました。顔・背中・お尻・太ももに肉が付きました。

ただ、ここでは太もも太めはgostoso(セクシー)らしいので胸を張って見せています。

日本で、痩せていることが良いことだとよく考えられていますが、そうでない考え方もあるということを知れて良かったです。

ここではお腹が完全に出ている女の子もお腹を出した服を堂々と着ています。

いいですね。気が楽です。

 

おしまい。