大学の授業の話。

こんにちは。

ブラジルでは8月から2学期目が始まったので、今日はそれに関連して授業のことを書きますね。

 

①授業時間。

 

基本的に1回の授業は3-4時間程度あります。

休憩をくれない先生もいます。

もちろん、開始予定時刻ぴったりに授業を始める先生もいますが、30分遅れてくる先生もいます。誰もそれに関して文句は言いません。

授業は朝07:30から始まるものもあれば、夜10:30に終わるものもあります。

学部ごとに授業時間はだいたい決まっているようです。

 

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(学内のエレベーター。これに加えあと2つありますが、前学期、3つ故障中だった時期もあり、困りました。)

 

②授業の内容。

 

各授業20人以下、たまに一桁の人数で行うものもあります。

多くの授業でディスカッションの場が設けられていることが多いです。

また、先生が一方的に話をする授業でも学生はよく積極的に質問しています。

今まで授業中、寝ている人を見たことはありません。

どういう授業の形態が良いのかは分かりませんが、誰も寝ない授業って良いですね。

 

③学生のスケジュール。

 

私の知る限りでは、毎日一コマずつ授業を取る学生が多い気がします。

また、仕事と両立している学生も見かけます。

例えば、文学部の多くの授業は夜にあるのですが、朝から夕方まで働いて、その後大学に来る、とか。

仕事との両立なんて考えたこともなかったですね。

 

④資料と課題。

 

授業中、先生から直接資料を受け取ることはほとんどありません。

指定された資料をコピー屋さんに行って印刷します。

課題も同じくです。

それと、課題は結構出ます。

ある授業では毎週50ページほどの資料を読む課題が出ます。

学生は、ちゃんとこなしてます。

私も頑張ります。

 

最後に。

学内には様々なアート(落書きではないと思う)が壁に描かれているのですが、

それらを少し紹介しますね。

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それぞれなんだか意味がありそうですが、まだ私には分かりません。

 

おしまい。