アマゾンの都市、ベレン旅行 その5

こんにちは。

今回でベレン旅行のことを書くのは最後にします。

訪れた所、食べた物、たくさん説明して貰ったので、

ジャンルに問わず書いていきますね。

 

まずはカカオです!

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右にあるのがカカオです。

カカオの実そのものは少し甘みがありました!

そして、左がその中にある実を乾燥させたものです。

乾燥した実を挽くと、ドロドロになります。

これがカカオ100%のチョコレートです。

 

お世話になったお家のある日の朝ごはん。

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上はドラゴンフルーツで下はマンゴーです。

ベレンで食べたフルーツは、これら含め甘みが強いものが多かったですね。

 

早朝に行った魚市。

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綺麗ですが、港一体魚臭いです。

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『no meio do pitiú』 という有名な曲がありますが、ここのことを歌っています。

日本語だと『魚臭さの中で』ですかね。

上手く訳せずすみません...。

 

最終日に行った劇場(teatro de paz)。

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ベレンには19世紀頃にゴムの輸出で栄えていた時代があったのですが、

その時代に建てられた劇場。

建設前は一般人たちのお墓だったそうですが、取り壊して建てたそうです。

階層により席(階)が分かれていました。

二階は皇帝やらお偉いさんの階だったので、二階に続く階段までは金の施しがされていました。

 

こんな感じでした。ベレン

様々なことが自然、食べ物に結びついていて、とても魅力的でした。

もちろん他にもたくさん行きましたけど、うまく説明が出来ないので書くのはこれくらいにしておきます。

お世話になった人たちに会うために、また訪れるつもりです。

 

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おしまい。