学食の仕組み。

こんにちは。

今日は、毎日のように利用している、パラナ連邦大学の学生食堂について書きます。

 

【米、フェイジャン(豆の煮込み)、肉のおかず、おかず、生野菜、フルーツ(?)】

が日々の献立です。美味しいと思います。

肉とフルーツ以外は取り放題です。

ベジタリアン向けのおかずもあります。

これが学生なら1.3レアル(約50円!)で食べられます。

毎日、朝(別メニュー約20円)・昼・夜と空いているので有難いです。

 

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(こんな感じ。この日はすごく甘いゼリーがありました。取りませんでした。)

 

献立で欠かせないのはフェイジャン(中央下)です。国民食です。

毎日食べるのが普通らしいです。

米と味噌汁のようなものですかね?

大学にお金が無い時はたまにメニューが欠けてしまうのですが、

フェイジャンが欠けた時は、学内のあちこちで文句を言うブラジル人に遭遇します。

それくらい大切だそうです。

 

 

日本との違いを感じるのは、

働いている人の数です。とにかく多い。

 

でもここの学食には、まず入り口に

・警備員(装備がしっかり)

・身分の確認を担当する人(学生、職員、その他で値段が変わるので)

・レジ、そしてチケットを渡す人

・チケットを受け取る人(たまにイヤホンで音楽を聴きながら仕事)

そして、ご飯を取るところに

・フルーツを渡す人

・肉担当の人

そして、あちこちに

・机や床を常に掃除する人

・ご飯を作る人

・皿を洗う人

がいます。

 

正直、これも仕事なのかな?と思ってしまします。

学食内の職員は様々な年代の男女です。

ブラジルにはアルバイトという概念がないので、

たぶん正職です。

学食を通して様々国の事情が見えそうだなぁと感じます。

 

読んで頂き、ありがとうございました。

また更新しますー。

 

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(ブラジルで一番美味しい食べ物、ニンジンケーキです。

 作り方を習得したので、日本でも作ります。)

 

おしまい